琥珀について

琥珀色とは

琥珀色を国語辞典で引くと、『琥珀のような半透明の黄色、または、黄褐色』と書いてありました。

やはり、琥珀色はイメージ通りウイスキーやべっ甲のような、茶色とオレンジの間位の色を指すようです。
大粒!アンバーネックレス(2501)

しかし、実際の琥珀には、琥珀の色を識別するプロが見た場合200〜300色もの種類があるのです。ご存知でしたかウサギ
琥珀に特別な知識のない一般の方が見ても、10種類以上は確実に見分けられます。

例えば、

・黄色(がかった透明色)・・琥珀の原色といわれている。
・褐色
・乳白色・・バルティックアンバーまたはロイヤルアンバーとも呼ばれている。熱処理がされていない琥珀
・緑・・グリーンアンバーと呼ばれるオリーブのような明るい色の琥珀クリスタルカット-ワインの国のアンバーの指輪(グリーンアンバー)(6026)
・ナチュラルアンバー・・コニャックカラーの琥珀シンプルエレガント(オレンジ・スクエア)アンバーピアス(4542)
チェリーアンバー・・赤みがかった茶色。光の具合で紫にも見える。クリスタルカット-花園のアンバーの指輪(6023)
・無色
・赤・・レッドアンバー
・紫
・青・・ブルーアンバー
・黒・・ブラックアンバー
・アイボリー
灰色   等など色とりどりのアンバーネックレス(2508)

また、なめらかな単色のものだけではなく、細かく気泡が入っているように見えたり、ガラスのように滑らかで透明だったり、金箔が入っているようにキラキラキラキラに見えたりと、天然ものの琥珀は、二つと同じ物は存在しません。

また、インセクトアンバーと呼ばれる、古代の虫が琥珀の中に閉じ込められて化石となっているものや、琥珀の裏側から優しい絵柄の動植物の陰刻細工を施した、インタリオというタイプの琥珀もあります。

YURATAで扱っている琥珀ジュエリーも、同じ商品名でも、形は同じでも、琥珀によって色合いが微妙に違っています。

きっちりカットしてある琥珀も可愛いですが、もともとの素材の形をいかしてある琥珀も、自然の風合いがありますね。

琥珀の名前の由来

琥珀は、世界各国で様々な名前で呼ばれています。
ここでは、琥珀に縁のある国をいくつかピックアップして、琥珀の呼び名・その由来をご紹介します。

琥珀  :中国-中国では 虎の魂が琥珀になったという伝説があるそう。
アンバー:古代アラビア語のアンバール(海に漂う物という意味)から。アンバーは塩水に浮くところから来ているそう。

Bursztyn (ブルシュティン):ポーランド-ポーランド語で燃える石という意味。世界の琥珀の多くはポーランド産です。
エレクトロン:ギリシャ-静電気が起きる琥珀の性質から来ているそう。

ヤンターリ:ロシア-ロシア語で太陽の石という意味。もともとは「黄色い物」という意味から来ているとか。
ギンダラス:リトアニア-リトアニア語で病気から身を守るという意味だそう。



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                  −  琥珀の伝説(エリダヌス座)

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      − アンバー

琥珀の効用          − 癒しの宝石アンバーの効用

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